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2018/01/18 パスタを作って食べる

投稿日:2018年1月22日 更新日:

何かのついでがあるときに自分自身のパスタをつくります。
ほんとに何かのついでで、私自身に限っては何でもいいという感じなのでまず面倒なパスタは避けますので今日は特別パスタです。

ご飯は雰囲気だと思います。味覚なんて個人的にバラバラなものですので、良い悪いも人それぞれ。地域性などをふくめれば幅広い曖昧なものが味覚なのかもしれません。

要は、、、、楽しければいいと思うようになりました。料理はステータスというより空間のように感じます。
そして見た目の幸福感!

家族や友人と食べるご飯は最高です。だらだらどうでもいい話も続きますがとても楽しいです。

雰囲気といえば、いきなりステーキ。
沖縄ではアメリカンスタイルが多いのでどちらかというと立ち食い文化はなくテーブル式です。
いきなりステーキが登場してからウワサはインターネットで見ていたのですが、機会あって偶然に池袋でいきなりステーキを発見したときの嬉しさ。あの行列をみると興奮してしまいました。
お昼時であったのでサラリーマンばかり。そこに家族が並んだのも楽しいし、プチテーマパーク?気分。ステーキで興奮度プラスで耐えられました。

沖縄的昔からあるステーキハウススタイルといえば、テーブルに鉄板がありシェフがチャカチャカ、ナイフとフォーク、へらをうまく使ってステーキを焼いてくれます。しかも調味料缶を背中から頭上にあげ、お手玉のように調味料をステーキにふりかける。
焼きあがったミディアムのステーキはカットされ、目の前の真っ白なプレートに載せてくれます。リアル感ありますよね!
子供にも見せたくて小さな頃に連れて行ったのですが、覚えているか?感動として残っているかは?ですが。
また機会があれば行きたいです。

画像のパスタはナスとベーコンとトマトのパスタ。
このパスタが店頭では一番人気でした。調味料は塩、胡椒くらいなんですよ。
料理は具材から出る味も、油分も調味料です。バランスって大切だなと思います。
パスタだけは出来上がってすぐに食べる方が美味しい。寿命が短いっていうのか、出来てすぐ食卓に出さないと味が落ちてしまいます。3分すもぎればパスタの艶が消えてしまいます。
毎回時間との勝負、逆算して計画的な仕上げ。うまくソースとパスタが絡んだ時は嬉しくなったものです。

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